晴れた日のねどこ

答えの出ないことばかり考えている

らぶフェス中国遠征の使用サイト、持ち物などまとめ

 

真剣乱舞祭のため中国に行った時に使ったサイト、持ち物、気をつけたこと、次回から気をつけよう!と思ったことなどの備忘録です。リンクを貼ってますが、特にアフィリエイトなどはないです。

 

 

 

事前準備

航空券予約

予約サイトはスカイスキャナーを使いました。

https://www.skyscanner.jp

 

海外便予約の際はパスポート番号が必要。これ注意。
※値段がすぐに変わるので早めの予約が◎
(わたしは旅行58日前でしたがもっと早めが良いと思います)

 

eチケットが発券されないっぽかったのですが(?)、羽田の自動チェックインの機械にパスポートを差し込んで無事発券できました。
帰りはカウンターにパスポートを提出でOKでした。

 


次は下記も踏まえてチケットを探すかも。


 

 

 

 

宿泊施設予約

宿の手配はbooking.comで。


5回サイトを使って予約すると「Booking  Genius」という会員?になれ、
毎回10%オフで泊まれるようになるらしい。
今回の予約で4回目。惜しい。いつも安宿しか泊まらないからなー。


何回か使っていると、自分と紹介者が1,800円キャッシュバックになる専用URLが送られてくるみたいです。遠征仲間などがいると便利かも。(リンク貼ろうと思ったけど、名前が出るのでやめました。ざんねん!)


予約票は日本語、中国語でプリントアウトしておくと安心。(チェックインのときに渡してお願いをしたり、「朝食付き」の部分を指して朝食会場はここ?と聞いたりに使いました)

 

 


booking.comはドミトリーなどもあって国内遠征の時に重宝してます。次回はこの辺も一応見て決めようかな。


 

 

携帯

中国には「金盾(キンジュン)」というネット検閲システムがありLINE、TwitterGoogle検索、Gmail、インスタグラムなどが使えません。
回避策は下記の通り。(一例です)


①中国向けのレンタルWiFiを使用

わたしは今回イモトのWiFiにしました。

 

中国用プランは若干高いですが、これさえあれば何も考えなくて大丈夫です。
到着して電源を入れ、パスワードを入れて繋げばあとはいつもと変わらずネットが使えます。ストレスフリー!ツイ廃にも安心!

 

借りるまでの手順はこの辺りが参考になりそう

【海外出張】中国上海にて「イモトのWiFi」を使ってみた!申し込み方法/使い方/感想などレビューします! | 理系デザイナータイムズ

 

 

②普通のレンタルWiFi+VPNアプリを使用

レンタルWiFiで携帯は使用可能、VPN接続をすれば金盾を越えて、いつも通りのインターネットライフが送れる!

…はずですが、心配なのでわたしは①を選びました。
あと、VPNアプリは中国に入ってからだとダウンロードできないという話も聞いたので渡航前のDLが良いと思います。(そして使用は自己責任で)

 

イモトのWiFiはコンセントの変換プラグが付いていたので安心しました。
(変換プラグを持っていくのを忘れてた) 
羽田、成田は旅行前日の16時までの予約で当日受け取りOKというのもうれしい。
(当日手続きだと場合によっては受け取れない事もあるとか)
※空港により申し込み期限が異なります

 

 

 

荷造り、持ち物のポイントなど

旅行用かばん

短期の旅行なら機内持ち込みギリギリサイズの軽量で大きなボストンバッグで行くことが多いです。主な理由はロストバゲージ回避、荷物を預けたり受け取ったりの時間短縮、中身にアクセスしやすい(よく荷物の出し入れをよくするのでキャリーだとストレスがすごい)のため。
道路が石畳の時つらい、時間ギリギリになった時にキャリーだとダッシュできないから、などの理由もあります。
ただ、長時間歩く時は割とつらい…!いつもちょっと悩みます。

 

そのうちこういうのを導入して、ボストン+キャリースタイルに落ち着きそう。
本体重量1.3kg、耐過重25kgだからこれいいなあ。

Amazon CAPTCHA

 

 

メインのかばん

だいたいいつも使ってるやつ+薄手で折りたためてそこそこ容量があるバッグを追加で持ってます。雰囲気はこういうやつ。ファスナー付きの方が座席の上の荷物置き場や座席下に置いた時に荷物がこぼれないし、防犯面でも少しは安心。

 

 

貴重品用ポーチ

貴重品がここにありますよー!って感じだけど、わたしは身につけておかないと不安なのでこういう感じのポーチを使います。空港ではパスポートの出し入れが結構あるから、さっと出せるように。

財布、パスポート、ハンカチ、リップ、グロス。あとボールペン一本を突っ込んでおく。

 

 

ペットボトルホルダー

喉が渇いた時にすぐに飲めないのがストレスなので、かばんにひっかけときます。ワンタッチ式が楽。100均のをつかってます。

Love Soul Dream Newペットボトルホルダー ブラック

 

  

クリップ

帽子をよくかぶるものの、室内や空港内は暑いし邪魔。ハットの場合は形くずれが気になるので、かばんのストラップ部分にクリップをつけておきます。
帽子を脱いだ時はクリップでストラップと帽子のつばを挟んでおくと楽。

専用のものじゃなくて、100均のスマホレンズのクリップ部分を使ってます。

YIEASY スマホ用カメラレンズ クリップ式レンズ 3点セット 魚眼レンズ 広角レンズ マクロレンズ 自撮りレンズ カメラレンズキット 全機種対応 簡単装着

 

 

あると便利

・ビニル袋…買い物してもくれなかったりする
カラビナ(S字)…荷物置き場がない時のフック代わり

https://www.amazon.co.jp/dp/B000Q9BCWK/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_ZniwAbCD2X8AB

・現地用お財布…日本円と混ざるとめんどくさいので。
・ボールペン、マステ、マジック、ノートなど…割と使いたい時が来る。手紙に追記したり、現場でサイドチェンジを募る時など。筆談のためにもあると便利。

 

 

 

連絡手段

上記項目でLINEやTwitterを使えるようにしておけば問題ないですが、心配なら同行者と一緒にWeChat(微信)をDLして設定しておけば安心かと思います。

 

itwork100.com

 

 

 

便利だったアプリなど

google翻訳

わからないことがあったら日本語→中国語に翻訳して相手に見せる。
運が良ければ英語で答えてくれます。
中国語で返事をされたらフィーリングで回答を導き出そう。

Don't think ! Feel.

 

google翻訳アプリ

カメラでリアルタイム翻訳してくれます。

iPhoneのソフトウェアアップデートをしてないせいか、私の場合はリアルタイム翻訳は叶わず。

smhn.info

 

LINE中国語通訳

トーク画面で日本語入力すると、中国語で返事が返ってきます。
※今回はすっかり存在を忘れてた

 

 

 

 

旅行が始まってから

飛行機に乗る前にやること

スマホの設定画面から、「データローミング」の項目をオフ
→これで高額請求の心配は消えます。

Twitterの動画の自動再生をオフ
→うっかりそのまま、もしくはWiFi接続時のみ自動再生のままにしておくと、パケ死の可能性があります。注意。

plus1world.com

 

 

ネットが繋がらないときは

スマホ本体を再起動、レンタルWiFiを再起動などする。
わたしはスマホの電源を切ってから入れた時、ネットに繋がらなくなることが何度かありました。

 

 

中国入国カードの書き方

中国出入国カードの書き方

パスポート番号、到着/出国の飛行機の便名、宿泊先を書かないといけないので、事前にまとめてメモしてたほうが良さそう。

 

 

両替

空港が一番レートが良い。
土日?は銀行がやってなくて両替が出来ないので注意。
ホテルも両替が出来ない事があります。

 

 

地下鉄

大きな違いは下記の通り
・切符がプラスチックのコイン(トークン)
→コインをタッチして改札に入り、出るときはスリットに入れます(貯金箱に入れるみたいな感じ)
・改札で機械での荷物検査がある事
・乗れてなさそうでも問答無用で扉が閉まる
・座席はプラスチック?でかたい。

tokuhain.arukikata.co.jp

 

 

トイレ

紙が設置されてない事があります。
ポケットティッシュを持ち歩いたほうが安心。
あと、紙は流さず横のくずかごに捨てます。(割と抵抗感が強い…!)
たぶん高いホテルなどだと流しても平気。

 

 

エレベーター

ホテルのルームキーを差し込まないと反応しないシステムのところがあります。
確か台湾にもあったかなあ。
差し込む→すぐ抜く→ボタンを押す、で大丈夫。

 

 

 ホテル

 チェックインは予約した時の現地語の予約票をフロントに見せればオッケーでした。

デポジットが〜という説明も英語であったけど聞き流した。チェックアウトの時に返却の書類にサインしたので問題なく返金されるはず。

ウェルカムフルーツがもらえるらしいプランだったけどついてなかったです。

そういう疑問を感じた時にも、現地語と日本語の予約票を持っておくと安心。(該当箇所を指差せばなんとかなる。わたしは朝食会場を聞く時にそれをやりました)

 

 

 

まとめ

日程が決まったらなるべく早めに足と宿を確保
最悪チケットとキンブレとパスポートとカードがあればどうにかなる
言葉が通じなくても日本語で笑顔でグイグイいけば割とどうにかなる(自己責任でお願いします)

 

 

忘れやすいけどやっておいた方がいいこと、やってないと困ること

・日本語と現地語でのホテルの予約票のプリントアウト
・行き帰りの便の予約票のプリントアウト
・キンブレの電池確認
・変圧器を持っていく
・パスポートの期限確認

 

 

 


こんな感じでした。
次回の遠征のために役立てよう…!!

 

 

 

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